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野菜の保存方法

野菜の保存について

野菜の保存方法

 

野菜は収穫後も呼吸をして生きています。
鮮度・品質を保つには保存温度や保存方法が重要となります。

 

(1)葉つき野菜の保存

ポイント:葉の部分は切る
大根やかぶなどの葉を長い間つけておくと葉から水分が蒸発してしまい、 葉が黄ばんだり、しおれたりしてしまいます。
商品が届いたら先ずは葉の部分を取り除き、根 はラップなどで包装し 冷蔵庫で保存します。
またすぐに使わないときには、少しゆでた後に冷蔵庫や冷凍庫で保存すると鮮度が保たれます。

 

(2)生野菜の保存

ポイント:適度な湿気を保つ
生野菜は水分が不足しても、水分過剰でも 傷む原因になります。
基本的には水洗いはせずに、適度な湿気を保つように、ポリ袋などに入れて冷蔵庫で保存します。
乾燥し、痛みやすいほうれん草などは、湿らせた紙などに包んでポリ袋などに入れて保存します。

白菜やキャベツなど芯がついている野菜は芯がついたままだと中の葉が成長して本来の 味が落ちてしまいます。
芯を取り除くか、切れ目を入れて湿らせた紙に包み冷蔵庫で保存します。

 

(3)泥つき野菜の保存

ポイント:どろは落とさず冷暗所で保存
泥が野菜の水分蒸発を防ぐため、泥つきのまま保存すると鮮度が保たれます。
乾燥が激しいときは湿らせた紙にくるんで冷暗所で保存します。